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無在庫転売の規制をどう考える?

販売スキーム 運営管理 思考

こんにちは。

 

昨日は売り上げが伸びて、23万ほどの着地でした。

利益率も最近は高い水準を維持できているので、販売分のみですと57%でした。

 

僕らはAmazonの物流を使わずに販売しているため

決済分のみが売上として反映されます。

ですから実質の売上は8万円ほどですので、残額が未決済として残っています。

何で利益でいうと4.5万円ほどになります。

無在庫なのでこれがしっかり残ります。

 

導入はここまでにしてさっそく本題に入ります。

こちらのニュースを目にした方も多いと思います。

楽天とヤフー 「アマゾン転売」を禁止 - 通販新聞

 

ざっくり概要をまとめますと、楽天、ヤフーへの出店事業者が無在庫という形式で

Amazonで販売されている商品を出品し、売れたらAmazonの商品をギフトで

直接、エンドユーザーへ配送という手法です。

ギフトにすることで仕入原価は誤魔化せますが、

ダンボールにAmazonのロゴがしっかり入ります。

 

そのため、購入者があれ?Amazonで買い物してないんだけど??状態になり

その問い合わせや初期不良、クレームなどが楽天、ヤフーに行き、

規制をせざるを得ない状況になった、という流れです。

 

無在庫販売というのはカスタマー、プラットフォームの両者ともに

嫌われやすいビジネスです。

 

在庫を持ちたくない!!というこちらのエゴですので、まあ当然っちゃ当然の話です。

だからこそ無在庫販売をする人は規制がかかる前提で取り組むしかないですし、

今の仕組みがいつか壊れる、という緊張感は常に持っておく必要があります。

 

僕自身、Amazonアカウントの停止はまだ1度しか経験がありませんが

(顧客への対応悪化等ではなく、第三者のアカウントと紐づいたとの理由で年末に一度。。)

止まった時点で、明日以降の売上がないとなると死活問題どころか死んでしまいます。

 

無在庫販売をするのであれば、

根本の部分を学び取って他のプラットフォームに進出したり、

しっかり資金を増やし、有在庫に移行したり、

ツール開発、コンサルティングへの挑戦など

新たな活路を見出していく必要があります。

 

僕自身、販路は複数展開をしていますが、やっていることは全く同じです。

商品を出品し、露出させ、売れたら仕入れる。

そして、購入者へ発送。

売れなけければデータを見て、修正、検証。

もうこの繰り返しです。

 

今後も転売に対する規制はあると思いますが、新たなプラットフォームが台頭すれば

どこかで歪みが生まれますし、抜け道は必ずあります。

そこを必死に探し、同じ手法でスピード感を持って稼ぎ切る。

もしくは、貯めた資金を元手に正攻法への移行するか、

他のビジネスへの展開を狙うか、となると思います。

 

いずれにせよビジネスをするということは

日々激しい競争の中に身を置くことになりますので

なんとなくやっているだけでは稼げなくなる日が来るかもしれないですね。。

 

いつ来るかわからない規制に備えて日々自分のスキルを磨くことに専念しましょう^^