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あらゆる販路を制するために

こんばんは。

今日もひたすら活動をしています。

時間に余裕があるといえどやることはたくさん出てきます。

 

なおかつ無在庫販売というものは、一つのオーダーに対して

仕入れ、発送、カスタマーサポート、アフターフォローなどの業務が発生するので

どれだけ仕組みづくりができるか、という点がキモになります。

僕自身、作業をすること自体は嫌いじゃないのですが

やっぱり効率を考えるとできるだけ外注さんとかツールを運用したいと思うものです。

 

特に不安定な無在庫販売というスタイルをしていると

アカウントリスクも考慮しないといけないですから多角的に販売をします。

物販ってシンプルなので、販路が変わっても基本的にはやることは同じです。

 

じゃあ他の販路でも同じことをやれば良い!という発想に至るのは至極当然ですが

なかなか重い腰が上がらないということもあります。

僕自身、今着手しているもの、これから着手したいものがあり

どうにか全てうまいことできないか、と試行錯誤しています。

 

そこで、最近は情報j発信者の方のブログやメルマガを積極的にとりながら

勉強をしていて、自社ツールを今一度整えよう、という結論に至りました。

 

結局のところ無在庫販売は市場の歪みをつくビジネスなので

ヤフオクebay

ebayヤフオク

ヤフオクAmazon.jp

ebayAmazon.jp

Amazon.comAmazon.jp

などなどいくらでもやりようがあります。

ここに書いていないプラットフォームでももちろん可能です。

 

結局のところ、無在庫販売は数とアカウントリスクとの向き合い方が勝負になるので

データの大量取得、加工、出品、在庫更新ができる仕組みがあれば

それを応用していくことで収益化が可能になります。

 

こうやって文章にすると簡単ですが、思うようにいかない部分もあります。。。

まあそんなことを言っていても仕方ないので、ひとつずつ実現するためにも

形にしていくための行動を取っていこうと思います。

 

それでは近況報告を兼ねた更新でした!

無在庫販売の弊害

こんばんは、佐藤です。

 

ここ数日、売上が若干停滞気味でして、

全体の見直しと修正、外注さんへの指示出しをしながら

僕自身も出品作業を進めていました。

いやはや、主婦のパワーは凄まじいものがあります。。。

本日もさほど大きくは変わらないですが、辛抱強くやっていこうと思う次第です。

 

さてさて、タイトルにもあるように無在庫販売の弊害について考えて行きましょう。

たまにTwitterでやり取りをさせて頂く中で

無在庫ってどうなんすか?って聞かれることもあり、長くなるので

やってみたら良いんじゃないですか〜って感じで回答している部分を

文章化していこうと思います。

 

無在庫販売って稼ぎたい!けど辛い思いはしたくない!!って人が取り組む

傾向が強いと僕自身、分析しています。

もちろん合理的な理由から取り組んでいる企業さんや個人の方もいると思います。

が、やっぱり在庫は持ちたくねえなってエゴから稼ぐこと、リスクを避けることに

特化したビジネスモデルです。

 

しかも売れば売るほど面倒なことは増えるし、予想していないことも毎日起きます。

現時点で仕入れた後に連絡が取れなくなった案件を2件抱えていますw

(1つは12万円もしたのでお腹痛いですw)

 

こういったことは稀ですが、考えるべき点としては

欠品率や返品率、クレーム発生率などの数字とそれに割くコストが

どれくらいかかってくるのか、って部分です。

全てに対応しようとするとオペレーションに穴があくし、

大怪我をする可能性もあります。

 

ですので、無在庫販売を行っていく上では、

どこまで頑張れるかという限界値を把握しつつ、限りなくリスクを避けながら

健全に運転していける範囲内で取り組んでいくのが良いのかな、と思います。

その線を越えるからオーダーごとへの対応が雑になるし、

その後の対策をする余裕を失い、辛い状況をさらに悪化させる要因にもなります。

 

偉そうに書いていますが、僕自身まだまだ50%にも届いていないので

体制を強化しながら4月には70%くらいまで持っていきたいと思います。

 

難しいことを考えるよりも現場で数字を上げながら修正していこうと思います。

本日もやったりますよ〜!

無在庫販売の捉え方と向き合い方

こんにちは、佐藤です。

 

最近、Twitterの方でせどりをされている方からのフォローが増えて来ていて

少しやりとりをすることがあったのですが、やはり資金の問題で

悩んでいる方というのは少なからずいる印象を受けます。

 

僕も在庫を持って販売をしていた時は常時300万円ほどの在庫を積んでいました。。

今となっては在庫はないのでかなり身軽ですし、外で仕事をすることも増えました^^

 

今回は無在庫販売の捉え方と向き合い方について書き進めていこうと思います。

 

  • 無在庫販売の捉え方
  • 無在庫販売の向き合い方

 

無在庫販売の捉え方

まず、無在庫販売の捉え方について書いていきたいと思います。

結論から申しますと、無在庫販売はリサーチです。

 

語弊がないように書くのであれば、

販売をしながら商品のデータを取ることができます。

 

事実、どれだけ売れそうな人気な商品を目の前にしても

いざレジを目の前にしたり、決済ボタンを押すとなると躊躇してしまう人が多いです。

そうであれば、最初に出品をして販売してしまい、売り上げが確定した時点で

仕入れをすれば赤字を避けることができます。

 

ここでもう一度無在庫販売の流れをおさらいします。

  1. 売りたい商品を探し、確保できるかどうかを確認
  2. 販売先に出品
  3. 注文がきたら商品を仕入れ
  4. 購入者へ発送

この4ステップになります。

 

無在庫販売がリサーチと言える所以は、商品の在庫を持たずにして販売ができ

  • 売れた金額
  • 出品から売れるまでの期間
  • どれくらいの数量がどれくらいの期間で売れたか

などなどのデータを取ることができる点にあります。

このデータを生かして、次の同じような商品を探して同様の流れで販売するも良し、

データから在庫を持って販売しても売り切れる量の在庫を確保するも良いです。

 

つまり、無在庫販売というのは、販売を通して生きたデータを収集し

さらなる売り上げを得るためのリサーチ作業ということになります。

無在庫販売の向き合い方

無在庫販売は在庫販売以上にリスクがつきものです。

 

無在庫販売は在庫がない状態で販売を開始できることからその点にだけ

注目を集めることが多いです。

リスクを避けたいのは当然だと思います。

 

しかし、他の記事でも書いて来たように

プラットフォームとカスタマーからは嫌われます。

理由としては、商品を受け取るまでの時間であったり、

カスタマーサポート面の負担の大きさが考えられます。

 

ですので、常にアカウントの状態を気にしておく必要がありますし

欠品がないよう在庫管理をしたり、カスタマーとのコミュニケーションをとり

健全な運営をしていくことを心がける必要があります。

 

この点においてはマンパワーでガリガリやっていくには限界があるので

業務が増えるにつれて人を入れたり、システムを導入するなど効率化を図ります。

 

少々長くなりましたが、無在庫販売というのはリスクを限りなく限定しながら

販売をしていく手法になります。

もちろん、間違ったやり方をしたり、正しい知識、トラブルの対処法を知らなければ

一瞬にしてアカウントが止まったり、販売ができなくなる

ということもあります。

 

その際の対処法なども今後更新していければと思います。

 

それでは、また更新します!

 

 

 

 

世界は広い!販路は世界へ

こんばんは。

日付変わって月曜日に突入です。

 

ここから残り8日しっかり追い込んで3月に備えようと思います。

さてさて、僕自身は最近また輸出を再開しました。

昨今のプラットフォームの移り変わりが早いため、販路を増やすという

リスクヘッジです。

 

国内の販路でも現在は既存のカタログ商品ではなく

自分自身でカタログを作り、販売をしていく新規出品がメインなので

同じ感覚で取り組んでいます。

 

基本的に無在庫販売はロングテール戦略なので

1ヶ月に1個とか3ヶ月、半年に1個しか動かないようなものを扱っていきます。

もちろんそれだけですと売りが立たないので

回転率の高いヘッド商品も狙っていきます。

 

昨日出した商品の一部ですが、こんな感じになっています。

f:id:stecw1:20170220004038p:plain

見られている数自体はそこそこなものとほとんど興味、関心を得られていない

商品の差がくっきり出ています。笑

まあここから修正をしていけば良いのが無在庫の良さですので

地道に修正していきます。

 

輸出の場合は、単純に売れそうなものであれば

利益率10~15%ほどで捌いても良いと思います。

ここから売っていけば商品ページ自体も強くなりますので

コンペティターよりも優位性を取れそうです。

 

閲覧数が10,8,7の商品に関しては当たれば大きいですが、

流入数が少なく、ちょっとページとして弱いので

  • 画像の差し替え
  • タイトルの修正,ワードの入れ替え
  • item noteの修正

この辺りをてこ入れして受注を狙っていければと思います。

 

一筋縄でいかないあたりがもどかしさもあり、面白い部分だと思いますので

また更新していきたいと思います。

 

現時点ではPage view 36と7の商品に暴力的な値引きオファーが来ています。。

世界は広い。。

無在庫転売の規制をどう考える?

こんにちは。

 

昨日は売り上げが伸びて、23万ほどの着地でした。

利益率も最近は高い水準を維持できているので、販売分のみですと57%でした。

 

僕らはAmazonの物流を使わずに販売しているため

決済分のみが売上として反映されます。

ですから実質の売上は8万円ほどですので、残額が未決済として残っています。

何で利益でいうと4.5万円ほどになります。

無在庫なのでこれがしっかり残ります。

 

導入はここまでにしてさっそく本題に入ります。

こちらのニュースを目にした方も多いと思います。

楽天とヤフー 「アマゾン転売」を禁止 - 通販新聞

 

ざっくり概要をまとめますと、楽天、ヤフーへの出店事業者が無在庫という形式で

Amazonで販売されている商品を出品し、売れたらAmazonの商品をギフトで

直接、エンドユーザーへ配送という手法です。

ギフトにすることで仕入原価は誤魔化せますが、

ダンボールにAmazonのロゴがしっかり入ります。

 

そのため、購入者があれ?Amazonで買い物してないんだけど??状態になり

その問い合わせや初期不良、クレームなどが楽天、ヤフーに行き、

規制をせざるを得ない状況になった、という流れです。

 

無在庫販売というのはカスタマー、プラットフォームの両者ともに

嫌われやすいビジネスです。

 

在庫を持ちたくない!!というこちらのエゴですので、まあ当然っちゃ当然の話です。

だからこそ無在庫販売をする人は規制がかかる前提で取り組むしかないですし、

今の仕組みがいつか壊れる、という緊張感は常に持っておく必要があります。

 

僕自身、Amazonアカウントの停止はまだ1度しか経験がありませんが

(顧客への対応悪化等ではなく、第三者のアカウントと紐づいたとの理由で年末に一度。。)

止まった時点で、明日以降の売上がないとなると死活問題どころか死んでしまいます。

 

無在庫販売をするのであれば、

根本の部分を学び取って他のプラットフォームに進出したり、

しっかり資金を増やし、有在庫に移行したり、

ツール開発、コンサルティングへの挑戦など

新たな活路を見出していく必要があります。

 

僕自身、販路は複数展開をしていますが、やっていることは全く同じです。

商品を出品し、露出させ、売れたら仕入れる。

そして、購入者へ発送。

売れなけければデータを見て、修正、検証。

もうこの繰り返しです。

 

今後も転売に対する規制はあると思いますが、新たなプラットフォームが台頭すれば

どこかで歪みが生まれますし、抜け道は必ずあります。

そこを必死に探し、同じ手法でスピード感を持って稼ぎ切る。

もしくは、貯めた資金を元手に正攻法への移行するか、

他のビジネスへの展開を狙うか、となると思います。

 

いずれにせよビジネスをするということは

日々激しい競争の中に身を置くことになりますので

なんとなくやっているだけでは稼げなくなる日が来るかもしれないですね。。

 

いつ来るかわからない規制に備えて日々自分のスキルを磨くことに専念しましょう^^

初めての更新

これまでブログを書いて情報発信をすることがほとんどなかったのですが、

僕自身の活動記録を残していこうと思います。

 

現在はネット物販や物販の支援ツールの開発を行う会社をしています。

活動を通して、経験したこと、考えたこと、感じたことなんかをこのブログに

残していければと思っています。

 

ネット物販と言っても様々な手法や販路がありますが

僕が主に行なっているのは、無在庫販売になります。

昨今の転売ブームの中でも比較的注目度の高い無在庫物販ですが、

僕が取り組んでいるものの特徴としては

  • 国内完結
  • ライバルが少数
  • 有在庫販売に比べて高利益率(30~70%)

と言った特徴があります。

僕はこの国内無在庫物販で平均して120~150万円ほどの利益を出してきました。

最高利益は210万円です。(売上規模としては700万弱)

 

事実、世の中で転売を行なっている方というのは年々増えてきていますが、

一方で、参入者と同じくらい稼げずに消えていく人がいる現状もあります。

その中で継続して利益を出してきた僕の手法についてや

リスクとの向き合い方、販路の育て方、販路の開拓、別の手法への展開方法などを

このブログで紹介していく予定です。

 

面白いことに同じ手法をやっていても成果が出る人、出ない人というのがいるのも

事実なので、物販に限らず、お金を稼ぐという広義な活動においての取り組み方の

根幹となる考え方などもこのブログを見てくれる方と共有できればと思います。

 

それでは、これからよろしくお願いします。